

受け継がれた伝統と歴史。「木曽谷」がミシュラン2つ星に選ばれた理由です。
ミシュランに選ばれたように木曽谷は特別な地です。特別な地で特別な料理を提供する。それが木曽谷で営む私たち宿の使命であるとも考えています。
“饗応料理おごっつお”はそんな私たちおん宿蔦屋からのお客さまへの答え。
伝統と歴史をベースに創作を融合したこの料理は多くのお客様に喜ばれております。
では“饗応料理おごっつお”とはどんな料理なのか・・・・
これからご紹介させていただきます。

代々女将だけに受け継がれる漬物
その1つ幻の漬け物「すんき」は、木曽でしか味わえない特別な漬け物。
しかも季節限定。秋収穫した赤カブの葉を塩を一切使わず、乳酸発酵させたお漬物です。
その漬物には植物性乳酸菌が驚くほど豊富で、花粉症や気管支ぜんそくなどアレルギー症状を抑制することが、東京農業大学 岡田教授の研究でも発表されている。
この小さな町でしか味わえず、手に入りにくい「すんき」。
これが幻の漬け物と言われる所以なのです。
「饗応料理おごっつお」だからこそ、木曽の伝統食材幻の「すんき」をお召上りいただけるのです。
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出来立てを熱々で食べる料理は誰が食べても美味しいもの。
作り置きの旅館料理ではなく、あなたが食べたい物を選ぶ楽しさ、
そして、できたて熱々にこだわった客前かまど料理。
饗応料理おごっつおは、あなたの前で揚げる、釜揚げ天婦羅や、
グツグツ煮込めば煮込むほど味が染みるわたる懐かしい味を
お楽しみいただけます。
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会社の社長は通常社内の社長室にいるものです。
しかし、わが社の社長は、社長室にはいません。
どこにいるのか!?
当社の社長 津田武志は畑に毎日5時に出向き、安全で安心そして美味しい野菜をお客様に食べていただきたいと日々、畑と向き合っています。
「お客様のお口に入るものだから、社長の私が安心・安全を守る義務がある。」
と、社長のこだわりがあるからこそお客様からは、
「なぜ野菜がこんなにシャキシャキなの?」
「新鮮な野菜がたくさん食べられて幸せ!」
と多くのお喜びの声をいただけるのです。
そして、そんなお客様の声や笑顔が原動力となり、今日も社長は畑に出向いているのです。
>>> 自家菜園の紹介はこちら
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おん宿蔦屋の料理長 下 雅則。 若干28歳。
若くして、たぐいまれな料理センスと信念を兼ね備え、師と仰ぐ「太田忠道」も認める人材。
若いからこそ伝統だけに捉われない柔軟な発想ときめ細やかな料理は、今まで木曽谷になかった料理に新風をもたらしている。
そして、その饗応料理おごっつおは、単なる伝統と歴史だけの料理ではなく、伝統と歴史の上に織りなす現代和食。今ここでしか味わえない饗応料理おごっつおを御堪能ください。
ここまで長いお話にお付き合いただきありがとうございます。

私たちは、従来の旅館料理ではなく、郷土と歴史を味わい、なおかつ創作料理をお楽しみいただきたいと考えております。
代々女将に受け継がれる幻のお漬物、社長が丹精込めて作った野菜、地元の旬の食材など・・・
ひとつひとつは決して高級な食材でないかもしれない。
しかし、その時期それぞれ一番美味しく召し上がっていただける素材があり、日々料理長の挑戦があるからこそ、おん宿蔦屋へ足を運んでいただく価値がある。それが『饗応料理おごっつお』なのです。

山の幸、川の幸、畑の幸など、木曽の幸を集め 4つのかまど料理と大皿料理を食べていただく食事処。
朝、夕食とも「畳ダイニング」でゆっくり足をのばして食べていただけます。


