1.崖家造り
親水エリアの崖家造りです


2.足湯
ダイナミックな木曽川を眺めながら、のんびりとぶらり歩きの休憩を。ホッと癒されます。

3.竈炙 ビストロ 松島亭
信州イタリア料理が味わえるお店。
古民家の安らぎのなかでゆったりした時を。
隣接の「BAR松島」もどうぞ
http://www.nanchara.net/matsushima/matsushima-index.htm

4.なまこ壁の土蔵
なまこ壁とは?土蔵の腰に好んで用いられる工法です。大名屋敷や城壁の外壁にも見ることができます。平瓦を貼り付け、格子型になった目地の部分を漆喰で馬乗り型や四半型に盛り上げて塗ります。


5.山村代官屋敷
こちらが、代々この木曽の地を治めた山村様の御屋敷「山村代官屋敷」です。門をくぐると、まず「山村稲荷」が奉られています。この「山村稲荷」には「おまっしゃさま」という木やりを歌う狐が住んでいたという伝説もあります。その御神体として御屋敷内には、なんと今でも狐のミイラが奉られています。見た目は恐ろしいけど、珍しいので必見かな!? http://www.nanchara.net/fukushima/daikan.htm


photo:木曽文化ギャラリー

 

6.木曽路文化ギャラリー&喜しろう
木曽福島の商店街の北の玄関口「上町(かんまち)」には、観光案内スポットがあります。観光客専用の無料駐車場(15台)と公衆トイレを完備しており、美しい蔵の中には2店舗のお土産やさんがあります。
向かって左側の大きい蔵の1階は「森の遊子」です。木曽で活動するクラフトマンの作品、木製家具、器、小物、アクセサリー等を展示販売しています。「森の遊子(ゆうし)」という店名の由来は、島崎藤村の「小諸なる古城のほとり、雲白く遊子かなしむ」の「遊子」です。「遊子」というのは「旅人」のことです。蔵の2階は木曽11宿をテーマにしたギャラリーとなっております。 (入場無料)
小さい蔵は、菓子蔵・喜しろうです。
田舎菓子とお茶の小さくて温かいお店です。商店街案内は勿論のこと、観光案内もバッチリですので、お茶を飲みながら何でも質問してください。また、お土産菓子も各種用意しております。

7.初恋の小路
木曽福島町商店街の北の玄関口に、福島関所駐車場があります。ここは福島関所や木曽路文化ギャラリーを訪れる方々の無料専用駐車場で、15台の普通車が駐車できます。この駐車場の奥の絶壁に目を向けると、新しげに見える急な階段があります。・・・これが初恋の小径(こみち)です。
http://www.nanchara.net/hatsukoino-komichi/hatsukoino-komichi-index.htm

8.福島関所資料館
青い空がよく似合う町のシンボル・大きな関所門をくぐりぬけ、さぁ「福島関所」へ参りましょう。中山道のほぼ真ん中にあるこちらの関所は天下の四大関所のひとつです。
関所は、江戸時代に参勤交代の大名行列や商人、旅人など中山道を行き来する人々が必ず通らねばならない場所でした。まずびっくりするのはそのロケーション!西側には断崖絶壁の木曽川、東側には急な斜面をもつ山。そこに挟まれた狭い敷地に置かれ、何人たりとも勝手に抜けられない厳しい取り締まりをするには絶好の場所であったのです。
http://www.nanchara.net/fukushima/sekisho.htm


photo:木曽家山村家の菩提寺
9.興禅寺
興禅寺には4つの庭園がある。勅使門[ちょくしもん]を入ってすぐ左に見えるのが昇龍庭[しょうりゅうてい]。中国の黄河に伝わる龍の伝説を力強く表現している。宝物殿横の須弥山[しゅみせん]の庭は、仏教の宇宙観を表わしたもの。枯山水様式では東洋一の広さを誇るといわれる看雲庭[かんうんてい]は、雲海に点在する霊峰を思わせる閑雅な庭園。万松庭[ばんしょうてい]は、江戸中期に作庭された池泉観賞式の庭園で、こちらは穏和な表情が魅力だ。

 

木曽福島は水場が豊富。
町のあちこちに水場を見る事ができます。
http://www.nanchara.net/mizuba/mizuba.htm