木曽の祭り「みこしまくり」のルーツとは・・・
2008.07.18 Friday | -
木曽のお祭り「みこしまくり」が今月22,23日に迫ってきました。前回もお話したように、2日間かけて白木の神輿を壊してしまう奇祭です。

なぜ、壊してしまうのか・・・・
ルーツは1200年前。
飛騨高山に近い一の宮で百姓一揆が起こり、村の氏神社が戦火に包まれました。木曽から出稼ぎに来ていた「宗助」と「幸助」は、火の中からご神体を運び出し、急ごしらえの神輿に乗せて故郷に向かいます。それを知った村人が追いかけてきて、峠でもみあいになり、ご神体を入れた神輿は谷底へ。神輿は国境を越えて木曽領へ落ち、ご神体は福島宿の伊谷の地に安置されました。
みこしまくりは、命がけでご神体を守った「宗助・幸助」の2人の偉業を讃える祭りです。神輿の担ぎ手(枠もち)の掛け声も「そうすけ!こうすけ!」と勇ましいです。
この迫力は、見ていただかないとわりません!!ぜひ、足をお運びくださいませ。
おすすめ木曽の温泉宿

なぜ、壊してしまうのか・・・・
ルーツは1200年前。
飛騨高山に近い一の宮で百姓一揆が起こり、村の氏神社が戦火に包まれました。木曽から出稼ぎに来ていた「宗助」と「幸助」は、火の中からご神体を運び出し、急ごしらえの神輿に乗せて故郷に向かいます。それを知った村人が追いかけてきて、峠でもみあいになり、ご神体を入れた神輿は谷底へ。神輿は国境を越えて木曽領へ落ち、ご神体は福島宿の伊谷の地に安置されました。
みこしまくりは、命がけでご神体を守った「宗助・幸助」の2人の偉業を讃える祭りです。神輿の担ぎ手(枠もち)の掛け声も「そうすけ!こうすけ!」と勇ましいです。
この迫力は、見ていただかないとわりません!!ぜひ、足をお運びくださいませ。
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