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長野県味の文化財「木曽の郷土食・すんき」作り

ふるさと体験館ですんき作りの講習会

朝晩寒くなり霜が降りるようになったこの時期、すんき漬けが盛んに始まります。

ふるさと体験館でも毎日すんき作りの講習会が行われてます。

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                長野県食の文化財・木曽の郷土食「すんき」

自宅でも大女将がたくさん漬けていますが、私が作るとなかなか色が出ず酸っぱく出来ないので今回しっかりと木曽の伝統食「すんき」の作り方を習いにいってきました。

今回は、すんき作り初体験の料理長と一緒にいってきました。

赤カブの葉を1cmほどに刻み、さっと湯通しして漬け樽へ。

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                       料理長・カブの葉を湯通し

          

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             温度調節がポイント

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                             すんき漬けの種

美味しいすんき漬けができるように温度が下がらないよう、桶の場合は新聞紙や毛布でくるみ2.3日保存します。

                        

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次の日にカブが赤く、葉っぱもべっ甲色になっていたら大成功!!どうなっているか楽しみです。

大女将もたくさん作っていますが、私や料理長の作ったすんきもこれらかの季節、街道浪漫おん宿蔦屋の料理として登場します。

これからの木曽の寒い季節にしか食べられない「すんき」。ぜひ召し上がりにきてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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投稿者 tsutaya : 2008年11月26日 20:35

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